京都会議2026(1月23日~25日)に参加してきました。
- 一般社団法人美濃青年会議所
- 10 分前
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美濃青年会議所は、1月23日(木)~25日(土)に開催された「京都会議2026」へ、理事長以下9名が出席いたしました。全国各地の青年会議所メンバーが京都に集い、その年の運動の方向性や社会課題へのアプローチを共有する京都会議は、私たちにとっても一年の活動の出発点となる重要な機会です。

京都会議とは
京都会議は、公益社団法人日本青年会議所(日本JC)が年初に開催する全国規模の会議であり、各種フォーラムやセミナー、会議体の開催を通じて、その年の重点方針や社会課題へのアプローチを共有する場です。全国の仲間と同じ空気感の中で学び、つながり、地域へ持ち帰るための“起点”となる位置づけの事業でもあります。
式典での加藤会頭の所信から得た学び
会期中に行われた式典では、2026年度 加藤会頭の所信表明に触れる機会がありました。青年会議所運動が社会に果たす役割、そして変化の時代において私たち一人ひとりが「何を信じ、どのように行動していくのか」という問いかけは、改めて活動をしていく上で重く言葉を受け止めました。
全国の仲間が集う場で語られる言葉には、地域を越えて共通する課題意識と、未来へ向けた強い意志が込められており、美濃青年会議所としても大きな学びと刺激をいただきました。所信の中で示された方向性を、自分たちの地域に置き換えて考え、行動へとつなげていくことの重要性を再認識する機会となりました。
岐阜ブロック内の交流(合同LOMナイト)
京都会議期間中、同じ岐阜ブロック内の飛騨青年会議所(飛騨JC)の皆様と合同LOMナイトを開催いたしました。普段は地域が異なる中でも、同じブロックの仲間として率直に語り合える貴重な機会となり、各地の現状や課題、事業運営の工夫などについて活発な情報交換を行いました。
今回の交流で得たつながりを大切にし、今後の運動・事業においても、相互に高め合える関係づくりを進めてまいります。

美濃へ持ち帰り、行動へ
今回の京都会議で得た学びとつながりを、美濃青年会議所の運動・事業へと落とし込み、地域の皆様とともに一歩ずつ前へ進めてまいります。今後とも、美濃青年会議所の活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。






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