​まちづくり・会員拡大委員会

【委員会メンバー】


【担当副理事長】 溝下雄士

【委員長】 佐藤佑太 

 

【副委員長】 村井和希 

 

【委員】 高橋尚 藤田豊和 古田基 加藤伸治

【事業方針】
 

昨今は、高度情報化社会と言われ、子どもたちにとっても情報や、様々な場面でコミュニケーションが容易にとれるといった時代のメリットを受けていますが、それにより遊びの種類や方法が多様化したことで、自然の中、友達と外で遊ぶことが少なくなっていると感じます。さらに、今の子どもたちの多くは、SNSやメディアによる情報のもと他人の目を気にすることにより、閉塞感を覚えているように思います。それは、私たちの住まう地域においても例外ではなく、子どもたちの心の成長の妨げになっているのではないでしょうか。

地域の宝である子どもたちの成長は、地域の明るい未来をつくる重要な要素と言えます。その成長のためには、豊かな心を育むことが必要だと考えます。そのために今の子どもたちにとって不可欠なことは、自然の中で楽しむことではないでしょうか。その体験により、開放感を得て、豊かな心を育むことにつながると考えます。よって、私たちは、自然の中でこそ得られる様々な気づきや楽しみを、地域の子どもたちのために、思い出となるような機会として提供する必要があります。

そこで、今年度のまちづくり・会員拡大委員会では、「自然」をテーマとした体験事業を行います。自然と関わる経験は、自由な発想を生み出し、素直に自分の感情を表現するきっかけになると考えます。また、地域の自然の中で仲間と交流することにより思いやりや感謝の気持ちを育み、地域の魅力に気づき郷土愛をもつことにもつながると考えます。この体験を通じて、子どもたちが豊かな心を育むきっかけを得るだけでなく、将来この地域に帰ってきたい、住み続けたいと思っていただけるような良き思い出として残るのではないでしょうか。また、青年会議所メンバーにおいては子どもたちの成長につながるような活動を学ぶ機会を企画します。そして、自然の持つ魅力、地域の魅力を再確認し青年会議所として地域をどのような未来へつなげるべきか考えるきっかけとなる例会を企画、運営をしていきます。会員拡大では、「まちづくりは人づくり」の考えのもと、入会候補者を事業、例会に積極的にオブザーバーとして招きたいと思います。青年会議所の魅力は伝えるものでは無く感じてもらう事が一番だと考えます。魅力ある組織と感じていただくためにも、委員会として良き見本となることを意識しながら活動をし、他委員会と協力しながら思いやりの気持ちをもって会員拡大を進めていきます。

最後に、一年間の活動を通して子どもたちと青年会議所メンバーに成長を感じていただき、ひいては、地域の明るい未来をつくることへつながるような活動を展開できるよう一年間邁進してまいります。

 

【事業計画】

                           

1:例会の企画・実施(5月、11月)

2:青少年育成に関わる事業・例会(8月)

3:日本青年会議所、東海地区協議会、岐阜ブロック協議会との連携

4:会員拡大への対応

5:諸団体への協力