事務局・総務委員会
【委員会メンバー】
【担当専務理事】 西村陵平
【委員長】 佐藤祐太
【副委員長】 土本英典
【事業方針】
美濃JCとして今後目指す姿は地域に根差し、運動を起こせる組織であります。しかしながら近年、メンバー数の減少と経験年数の短年化がみられ、そのことからJCという組織とJAYCEEの在り方や考え方を理解する機会が減少していることが問題に挙げられます。また、メンバーの減少により1人ひとりの負担の増加がみられる為、効率的かつ柔軟性を持たせた活動の在り方の検討をする必要があります。
今後、JC運動を最大化するためにはメンバーが組織の理念に共感し活動していくことが重要だと考えます。学びを深めたメンバーを増やして組織の土台をつくり、地域にインパクトのある運動を起こせる状態へ変化させていくことで、より多くの方に認知してもらえることにつながると考えます。
そこで、2026年度事務局・総務委員会では、1月例会として経済界、行政関係の方に組織の活動方針を知ってもらい、関心を深めていただく為の賀詞交歓会を実施します。そして、私たちの組織の認知度向上の為にSNSを活用した活動の発信を年間を通して行います。7月、11月はOB諸兄との交流と情報交換を目的とした交流例会と、忘年会・卒業式を実施します。また、JCの組織としては日本青年会議所、東海地区協議会、岐阜ブロック協議会、中青会、LOMという単位があります。そこで、2月、3月、5月、8月、9月例会では事業への参加や座学を通じ、JCという組織への理解を深めていだきます。さらに、JAYCEEとして必要な知識を得る為に岐阜ブロック協議会のアカデミー委員会と連携しながらJCプログラムの事業への参加促進を行います。また、1年間を通してメンバーの生活スタイルに合わせた組織運営のための仕組みとして、理事会の対面・WEBのハイブリッド開催を行います。さらに事務作業の効率化を目指したオンライン口座の開設を行うなど、他にも持続可能な組織を目指すための課題の解決策を模索し、対応していきます。
以上、事務局・総務委員会はメンバーのJCという組織とJAYCEEとしての学びの機会の創出、例会への参加促進及び事務作業の効率化を行いたいと思います。
【事業計画】
1.例会(賀詞交歓会)の企画・実施(1月)
2.例会の企画・実施(5月)
3.OB 交流例会の企画・実施(7月)
4.忘年会・卒業式の企画・実施(11月)
5.2月例会岐阜会議、3月例会中青会合同例会、8月例会東海コンファレンス、9月例会ブロック大会の案内と参加の促進
6.岐阜ブロック協議会アカデミー委員会と連携したJCプログラムの実施と参加の促進
7.日本青年会議所、東海地区協議会、岐阜ブロック協議会との連携の元会員拡大の支援
8.諸団体への協力

