​地域づくり委員会

【委員会メンバー】


【担当副理事長】 佐藤祐太

【委員長】 中村太郎 

 

【副委員長】 溝下雄士 

 

【委員】 藤田豊和 大谷一夫 東山将喜

【事業方針】
 

アメリカ巨大企業のGAFAを筆頭としたITの急速な発展は、更なるグローバル化を推し進め、ライフスタイル、ビジネスに大きな変化をもたらしました。また、コロナ禍の近年ではタブレット学習の導入など、教育にも影響を与えています。それに伴い、昔と今では価値観も大きく変わり、思考や行動が多様化する時代の流れを顕著に感じます。このような時代の流れは、地方の人口減少の要因でもあり、修学・就職を機会に、また利便性を求めて故郷を離れていくのが現状です。 


我々の住む地域も例外ではなく、このように故郷を離れていく流れを変えていくために私たちがするべきことは、未来を担う子どもたちの生まれ育った故郷を愛し、大切にする気持ちを育むための一助となることだと考えます。この世代が故郷に対して思い入れが無いことは、将来帰郷しない可能性が高まり、地域の大きな損失に繋がっていくのではないでしょうか。この気持ちを育むことは、子どもたちが大人へ成長した時、地域の大きな希望として未来へ託す重要な要素となります。 


そこで地域づくり委員会は、子どもたちに生まれ育った故郷にて行なう思い出深い事業を企画・実施します。この事業では、子どもたちが地域の人と交流してワクワクするような体験をすることで、それぞれの記憶に強く残り、故郷を大切にする気持ちが育まれると信じております。そしてメンバーには、故郷の歴史や魅力を学び、未来について考えていただく例会を企画・実施します。この例会を通じて故郷の知識を深めていただくことで、故郷を活性化させていくための意識向上に繋がればと思います。また会員拡大については、入会候補者を、事業・例会に招待し、言葉だけでなく体験することで、青年会議所の活動を肌で感じて前向きな検討ができる機会にします。 


これらの活動を通して、子どもたちには、故郷での楽しい思い出が記憶に残り、将来は地域のことを考え、行動できる人間へ成長することを期待します。またメンバーには、子どもたちと交流し心に触れることで、新たな気づきを得て一人ひとりが故郷について考える機会となり、更には1年間の活動から、明るい未来のために地域の人と互いに協力し発展していくための人間力を高めていただきたいと思います。最後になりますが、地域づくり委員会は「明るい豊かな社会の実現」に向けて、すべきことを1年間、精一杯努めて参ります。

 

【事業計画】

                           

1.例会の企画・実施(5月・11月)  
2.青少年育成に関わる事業の企画・実施(8月)  
3.日本青年会議所、東海地区協議会、岐阜ブロック協議会との連携

4.会員拡大への対応 
5.諸団体への協力