人材育成委員会

【委員会メンバー】

【担当副理事長】 髙林 玄宜

【委員長】 林   賢一

【副委員長】 溝下 雄士

【委員】 加藤 伸治

 

【事業方針】

私たち美濃青年会議所は来年で60周年を迎える伝統ある組織です。これまで長きに渡り存続できたのは、その活動に魅力と存在意義があったからに違いありません。時には大規模な町興し事業で地域社会に貢献し、時には質の高い例会を企画することで在籍メンバーに多くの学びを与えてきました。その活動は過去から現在に至るまで継承されています。しかし、近年は相次ぐ経験豊富なメンバーの卒業による人数の減少、そして経験年数の短いメンバーが組織の中枢を担い運営を行っていく過渡期にあり、組織を時代に適応させることで持続可能な形にしていく時を向かえています。 


この過渡期を乗り越えるためには、現役メンバーの資質を向上させ組織運営できる力をつけること。さらに時代の流れに合った組織づくり及び活動を行うことで、対内外的に存在価値の高い組織となること。そして、この2つを達成するためにメンバー全員で日々研鑽を積み、活動に励む中で人材を育成し組織力を高める必要があると考えます。 


そこで本年度人材育成委員会では、人材育成を根底に置きながら個々のメンバーの資質を高めることで持続可能な組織づくりにつなげることを目的とした活動を企画・運営いたします。1月には公開討論会を開催し、公にその活動を知っていただくことで地域の人々に組織の存在感を示します。4月例会では組織を持続させるために必要なことについて学び、メンバーの意識と資質の向上を目指します。これに他LOMとの連携を加え、LOMの枠を超えて研鑽し助け合いできる仲間づくりの機会を設けることで、青年会議所組織の魅力と可能性を再認識します。6月例会ではメンバーの意志統一を行い、地域社会の為に活動することで個々の資質の向上を目指します。加えて地域の人々にその活動を伝え、美濃青年会議所の魅力と必要性を認識していただくことで、いつまでも地域に必要とされる持続可能な組織づくりに繋げます。10月例会では持続可能な組織づくりについて学び、時代に合った組織に変化するきっかけとします。最後に12月忘年会・卒業式では、美濃青年会議所をこれまで支援してくださった先輩諸兄に自信をもって一年間の活動を報告するとともに、これまで活動に尽力されてきた2名の卒業生の想いを現役メンバーにしっかりと継承し、次年度以降の活動に繋げていくことを約束することで卒業生が安心して卒業できる例会にしたいと考えます。また、年間の活動を通じて会員拡大委員会と密に連携し、会員拡大活動をサポートしていきたいと思います。 


人材育成委員会では、地域に活動をPRし美濃青年会議所の魅力と必要性をその人々に示すことで持続可能な組織とし、組織運営について学ぶことで個々の資質を高め、それらを継承していくことで組織力の恒久的な向上に繋げたいと思います。人材を育成することで個々の資質を高め、力をつけた個が一致団結して活動することで活性化した地域はつくられます。その集合体こそが明るい豊かな社会の実現に繋がります。本年度は、人材を育てることが持続可能な組織づくりに繋がると考え一年間活動に邁進していきたいと考えております。

 

【事業計画】

1.美濃市長選挙公開討論会の企画・実施 
2.例会の企画・実施(4月・6月・10月) 
3.12月忘年会・卒業式の企画・実施 
4.日本青年会議所、東海地区協議会、岐阜ブロック協議との連携 
5.会員拡大活動への対応 
6.諸団体への協力